
家を見たときのチェックポイント

まず、水周りを強く意識してください
* 屋根-------遠くから見て直線が歪んでいたら---屋根交換----30万減点
(2F 天井雨漏り----屋根交換-------------------同じく30万減点)
* 外壁ひび割れ-----------------------------------あったら15万減点
* ガス給湯器---12年以上昔のものだったら-----------10万減点
* 便所----和式/水洗なら------------------------------------30万減点
* 便所が水洗でなかったら-------------------------------50万減点
* キッチンに交換が必要なら----------------------------10万減点
* お風呂の浴槽交換の場合------------------------------10万減点
* 洗濯機置き場がない------------------------------------10万減点
* 洗面台交換------------------------------------------------5万減点
次に、お隣との境界線です、これが、どこを見ても問題なさそうかどうかです。
私の経験では、
お隣のブロック塀に自分の家のかべが密着していてその隙間を埋めるために、ブリキ屋根のようなものがお隣のブロック塀に覆いかぶさっていました。明らかに自分が買おうとしている物件が他人地を犯している場合でした。お隣に修正を要求された場合、知らぬでは通りません。こちらの責任が問われます。本来は直してもらってから買うのが本当ですが、そうならない場合は、これを売り主に指摘し、直す費用を減点しておくことが必要です。---この場合は10万減点
今まで、常識的には、水周りがNGの家には手を出すなというのが普通です。
ですが、このような場合直すのにいくらかかるかが自分で、わかるのであれば、それ以上安く購入できるのであれば買いともいえるのです。いくら、手直しが必要ないほどキレイと言ってもリフォーム済み物件はそれが逆に売りになるのです。
十分安く買えるなら問題ありません。要は。買い手がその問題点をきっちり指摘し、見積もりを取り、売主にそれ以上のコストダウンを要求できれば良いと思うのです。